トキメキさんのトキメキ日記

トキメキさん(うさぎ年おとめ座)の 日々出会うトキメキ体験をご紹介!!

決戦前夜

たった今Wiiの購入計画が確定した。

明日は長い夜になりそうだぜえ…くくく…

スイミング・プール

僕がよく観る映画のジャンルはサスペンスなんです。
このジャンルのいいところは、作中で投げかけた謎に対しての答えが用意されているところだと思います。映画の出来が万が一ダメでも、謎が解決する保険があるというか。
ただ、謎解きのレベルが高すぎて観終わってからが大変、という場合もあるので注意が必要ですが。今日観た「スイミング・プール」も、けっこう攻撃的な謎かけを仕掛けてきました。
最後のシーンでは思わずポカ〜ンとしてしまった。
スイミング・プール 無修正版 スイミング・プール 無修正版
シャーロット・ランプリング (2005/01/21)
東北新社
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フランソワ・オゾンの新作は、エンドロールが流れる瞬間まで謎が消えない知的なミステリーゲームだ。この映画には説明書きは一切ない。登場人物の関係も最期まで謎のままだ。サラの小説が書き上がり、これでストーリーの全容が明らかになるかと思いきや、エンドロール直前での巧みなまでの展開で、観る者はミステリー・イリュージョンへとまんまと嵌められてしまうのだ。
スイミング・プール - goo 映画
スイミング・プール - goo 映画
比較的細かいカットを積み重ねて心理描写をし、気が付けばあちこちに伏線が散りばめれられていました。非常に丁寧に作られた映画だな、という印象です。だから謎についても唐突というよりも、後から「あー、だからか!」「あれはそういう意味の方か!」とひざを叩く感じじゃないでしょうかね。
近いものだと「マルホランドドライブ」がありますが、あちらほどは難解ではなく、素直に楽しめました。たまたま借りたにしては大当たり、といったところです。

ちなみに物語中で、服を着てる時間より裸の方が多かった気がする、非常に大事な役どころのリュディヴィーヌ・サニエというお姉さん、このCMの人だったんですね。あーそういえば見たことあるあるある。

準備万端アクオス届いた

いよっしゃああああああ!!!!
Wii発売に備えて37インチアクオス届いたぞおおおお!!!!!
tv
でけえ!
店で見るより相当でけえ!!
あやうく置き場に収まらないところだった。

あとはWiiを手に入れるのみ…
果たしてどうやって手に入れるか。
「都心の競争率の高い大型店で大量入荷を見込んで並ぶ」か
「前夜から並ぶほどの競争はないだろう近所のGEOで並ぶ」か

既にこの2択しかない時点で、かなりの敗北感なんですけど。
がんばるしかねーかなー。

Wii体験会へ

ウィー会場
発売日を目前にしてWii触ってきましたよ。
場内は撮影禁止だったんでロクな写真撮れなくて、こんなのになっちゃいましたが。
テニス、ワリオ、マリオなど、各々一時間は並んだんで足が棒です。
ワリオの時は和室仕立てのブースに通されて腰を振ったりしてたところを撮影されてたんで、もしどこかで見かけたら苦笑いして見てください…。

しかし今もって予約も出来ず、不安を抱えて毎日をすごしています。知ってる店は片っ端から確認したんですけどね、駄目でした。どうしよう。並ぶの嫌だなぁ。寒いの嫌だなぁ。

ゲーム検定

ゲームエンタ!のゲーム検定を受けてみた。
コチラから入れます 僕の結果は以下の通り

+++ ゲーム検定 成績発表 +++

あなたの総合得点は71点  全国平均 55点
全国順位(11月23日 2時現在)
2644位(37298人中)

−−ジャンル別得点表−−−−−−−−−−−−
                 0_________50__________100%
ハードウェア          ■■■■■■■■■■■■■■■■■
ゲームシステム&テクニック■■■■■■■■■■
キャラクター          ■■■■■■■■■■■■■■■■
ビジネス            ■■■■■■■■■■■■■■
雑学              ■■■■■■■■■■■■■■
−−講評−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あなたは「ゲーム将軍」
ゲームに関して水準よりかなり多くの知識を有してはいるが、まだまだ上には上がいる!このままの地位に甘んじていてはいけない。日々精進あるのみだ!
貴方がもっとも詳しいゲームのジャンル:
   ハードウェア
貴方がもっとも詳しいゲームの年代:
   90年代後半から現在にかけての熟成期
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

うむぅ…まだまだ僕も甘いか……。

Wii入手計画の見直し

いよいよ発売日の近づいてきたWii。
今週から一般小売店での予約が始まって、僕もそろそろ購入計画を具体的に決めようと思っていた矢先、友人からメールが届いた。
内容は「予約開始日に並んでいたら3人前で終了してしまった」とのこと。仕方ないので18日に予約を開始するらしい某全国チェーン店に、始発から並ぶと言う。本当は前日から並びたいけど、寒いからやめたらしい。

よ、予約でそこまで!?

僕としてはビックカメラのポイントを貯めたいだけの理由で、当日の昼くらいに行けばいいやって思ってたし、それに万が一駄目でも家から1分でGEOに行けるしって思ってた。他にもポイント考えなきゃいくらでもゲームショップはあるから...。
僕は平静を装って「いくらなんでもそこまでは(笑)」的な返事を送りつつも不安に襲われ、慌ててネット予約の様子を見たらどこもかしこも予約開始後数分で締め切られているという、なんとも信じがたい光景が。驚きを隠せない。
うぅんん…、これは計画を練り直す必要が大有りのようだ…。時既に遅しでなければいいんだけど………。

もし発売日にゼルダが出来ないなんてことになったら、壮絶に発狂する自信がある。
必ず発売日に。
なんとしても。
どんな手段だろうと。

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
Nintendo Wii (2006/12/02)
任天堂
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働きマンにやや憧れる

レジに向かう時に何気に手にとった「働きマン」が、面白くって一気に最新巻まで買ってしまった。
それどころか安野モヨコ作品を色々集めてる始末。安野モヨコはハッピーマニア時代のものなら十数冊持ってるけど、実はあまり好きってわけでもなく、ただ持ってるだけでちゃんと読んだことがない。だからそれ以降についても何を書いてるのか知らないくらいだったのに。

僕は少女漫画が苦手で、もっと背景書いてくれよとか、コマの中に人物を納めてくれよとか、話を読み進める以前の問題が邪魔をしてなかなか入れない。
それでいうと安野作品はまだ読めるほうなんだけど、それでも僕には入りづらかった。ところが男性誌のモーニング連載ということで、かなり意識して構成していると思われ、おかげで素直に話に集中できる。青年誌の漫画と並べてみてはじめて、この人のうまさが理解できた。なるほど、ヒットを繰り返すだけはあるな、と。この分だと、青年誌でもヒットできるポテンシャルを秘めた女性作家がまだいるんじゃないかと思う。
「編集部を舞台にした働く人のアレコレ」って、そこら辺は「編集王」とそんなに変わらないとも言えるんだけど、編集の仕事に限らず共感できるエピソードばかりなので間口は広い。その上僕は編集者と日常的に接している立場で、かつ当事者ほど内情を知っているわけでもないので、実は一番楽しめる立場なんじゃないかと思って楽しんでる。

「働きマン」のアニメも始まっていたのでちょっと観てみたんだけど、こういった職業ものは実写にした方がよっぽど自然という気がした。期待したい。

働きマン (1) 働きマン (1)
安野 モヨコ (2004/11/22)
講談社
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Hataraki Man - Opening

蛙、大海へ

3ヶ月ぶりに教習所通いを再開した。
さすがに時間があいたせいで恐る恐るだったけど、行ってみると案外そうでもない。時間に縛られ、じっと話を聞かなくてはいけない環境もたまには悪くない。むしろ外出するいいきっかけになってて生活にメリハリが出た感じ。

さて先日、雷に撃たれたかの如く心に響いた映画「イノセントボーイズ」が、僕のDVDレンタル御用達店GEOに置いていないことが判明した。
僕はこれまであの店の棚の前を、何度往復してきたことか。どんなマイナーな見知らぬ作品だろうが、僕の琴線に触れる内容ならば心のどこかに引っかかっていたはずだ。でもつい数日前まで「イノセントボーイズ」なんてタイトル、見た事も聞いた事もなかった。僕にとってあの棚にないものは、世界に存在しないのと同義。どうりで知らないわけだった。
しかし、主要キャストにジョディフォスターが出てるような映画が置いていないとなると、これはかなりの数の映画を僕は知らないということになる。事実、いつか観ようと思っていて忘れていた幾つかの映画も同時にチェックしてみたら、なかった。

井の中の蛙だったことに気付いてしまった僕は、もういてもたってもいられずにTSUTAYAへと向かった。正直、あそこは高いから敬遠していた。下手すると同じものを借りるのに200円は違う。たかが200円、小さい金額ほど損した気分になるのが人の性。以前僕は、よく使う駅までの電車賃を長い間一駅分多く支払っていた事があった。それに気付いてしまった時の、あの行き場のない怒りを思い起こしてならない。
その上、僕の家からTSUTAYAに行くのには大きな坂を上らなくてはいけない。これが一番大きな障害といってもいいかもしれない。移動手段が常に自転車である僕は、坂道が嫌いでしょうがない。雨のかわりにコンクリートでも降って平らにならないかとさえ思うことがある。

とにかく、その障害を乗り越えて行ってみるとあっさり見つかった。面出しされていた。他にもGEOで見当たらなかったものを続々発見、借りてくることが出来た。当然レンタル代をケチって、当日返却だ。なぁにこんなもの、ちゃちゃっとコピってしまえばいい。これからはGEOとTSUTAYAを使い分けて、見過ごしのないようにしていこう。
これでもう、井の中の蛙とは言わせない。


…が、たった今問題が発生している。
さっきまで薄曇りだった天気が、一変して豪雨へと変貌した。雷鳴轟いている。
返却日に限って天気が悪くなるのはなぜなんだろう?
(-ι- ) (蛙になった気分で…って、出来すぎたオチはやめておこうかな…)

イノセントボーイズ

昨日の深夜にテレビで放映していた。
ジュブナイルものはたいがい観ているんだけど、こんな傑作を見逃していたとは自分に呆れた。
ストーリー、配役、曲、挿入されるアニメの使い方、どれも僕好みでやばい。観たときよりむしろ今の方がやばい。
なんせたまたま夜中に観ていただけだから、こんなことになると思わなかった。
今日にでも借りてきてもう一回観る勢いだ。

ポスト・スタンドバイミーは数あれど、「超えた」と言えるのは数少ない。てゆうか、あるんだろうか?
個人的には幾つか頭に浮かぶんだけど、未だに「現代のスタンドバイミー」というキャッチコピーがなくならない現状、もはや超えることのできない存在として認識した方がよさそうだ。
この「イノセントボーイズ」も、↓にも書かれているように、例によって「21世紀のスタンドバイミー」。
しかし、これは言い過ぎじゃなかった。超えたかどうかは別として、まさしくその通りの出来だった。
どこを切り取っても名場面、と言ったら…ちょっと大げさに聞えるかもしれないけど、観てから一晩しか経ってない熱っぽい感想だと思って理解してほしい。
トレイラーを見つけたので貼っておきます。
Dangerous Lives of Altar Boys (trailer)

解説 31歳で死去した作家クリス・ファーマンの遺作小説『放課後のギャング団』を映像化。アメリカでは「21世紀の『スタンド・バイ・ミー』と絶賛された。ジョディ・フォスターが自身の製作会社で製作し、出演も兼ねている。監督は、本作が映画初監督となるピーター・ケア。
イノセント・ボーイズ(2002) - goo 映画
イノセント・ボーイズ(2002) - goo 映画

ライオン丸G観てる?

日曜の深夜にやってる「ライオン丸G」、どれだけの人が見てるんだろう。
監督が大根氏(ドラマ版アキハバラ@DEEPなど)だったのでチェックしてたんだけど、僕でさえいつ始まったのか知らずにいた。
そしたらそんな事情など知らない妹から「すげー面白いドラマあるの知ってる!?」と紹介され、一話目が既に放送していたことを教えられた。
でも安心、YOUTUBEにおまかせ。ありました。
これはオープニング

おかげで2話からはTVで何の問題もなく観れてます。
今は6話くらい終わったのかな?
仮面ライダーとかもいいけど、僕としてはこっちの方が今っぽくて素直に入れてます。
この大根監督、そのうちカルトな人気出てくるんじゃないかなぁ。絶対面白いもん。これまでは深夜帯のものが多かったけど、もっと観やすい時間のメジャーな企画に乗って楽しませてほしい。
これは1話目を4分割したやつの1↓

続きがこれ↓たどれば全話揃ってるみたいです。
Lion Maru G Episoudo 1 part 2
Lion Maru G Episoudo 1 part 3
Lion Maru G Episoudo 1 part 4

この秋のLoveSong

m-flo loves Bonnie Pink - Love Song

んー、便利便利。これでわざわざ見に行かなくてもいいぞ。
この秋のトキメキソングはこれで決まりです。
Love Song Love Song
m-flo loves BONNIE PINK、m-flo loves DOPING PANDA 他 (2006/11/08)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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こっちもなかなかです。同日発売のmelody.の新曲。
melody. - Lovin' U

Lovin’U Lovin’U
melody.、JUNKIE XL 他 (2006/11/08)
トイズファクトリー
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↓はm-floとmelody.のコラボ、僕にとっては神曲です。
M-flo loves Melody and Yamamato Ryohei - Miss You

新装オープン

調べてみたらこっちの方が色々できるみたいなので、引っ越してみました。
こっちのやり方を覚えながら少しづつ手直ししていきます。
なんにも変わりないとは思いますけど、これからもごひいきにどーぞよろしく。

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はじめまして!管理人のトキメキです。
当ブログは「トキメキさん(うさぎ年おとめ座)の日々出会うトキメキ体験をご紹介!!」という趣旨の元に、不定期更新で公開しています。
これまではgooで書いていましたが引っ越してきました。
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